まだ知らない漫画がある。
表紙を眺めて、次の一冊を探す。
居場所は、あとからできる
親子でも、親戚でも、偶然の同居人でも。暮らしを共にする理由は違っても、誰かと食卓や時間を分け合ううちに、新しい居場所が生まれていく。
店主のもうひと棚
店主が選んだ、もうひとつの本棚。
好きになると、世界が広がる
宇宙、数学、絵、かるた、映画、キャンプ。ひとつの「好き」を追いかけると、知らなかった景色や人に出会える。夢中になることの眩しさを集めました。
近づきたいのに、言えなくて
言いたいことがあるのに、言葉にならない。学校や夜の街で少しずつ縮まる距離を、まっすぐな気持ちと不器用な沈黙の両方から見つめる六冊。
本が、人を連れてくる
古本屋、書店、出版社、漫画制作の現場。本は、読む人だけでなく、作る人や手渡す人の人生も動かしていく。物語の周りに集まる人たちを訪ねる六冊。